妊婦 食事 仕方

妊婦さんの食事の仕方

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女性は妊娠すると、自分の今までの食生活を見直すという人が多いのではないでしょうか。 私は、5歳の娘と3歳の息子がいるので、その時の子ことも一緒に書いていきたいと思います。

妊婦さんは、食事の仕方や体調管理がとても大切ですが、それは自分の為だけでなく、お腹の中にいる大切な赤ちゃんの為にも、食事の仕方や体調管理をしっかりしなくてはいけないのです。

妊娠すると、積極的に摂取した方が良い食べ物と食べない方が良い物がありますし、飲み物も気を付けなくてはいけません。 女性は妊娠したら、今まで以上にバランスを考え意識して、食事を摂る必要があるのです。

また妊婦さんがストレスを溜めないようにしなくてはいけません。ストレスを溜めてしまうと、赤ちゃんが感じ取ってしまうので良くありません。

なので食事のする際もストレスが溜まらないように、バランス良く栄養素を心がけてください。

ですが人それぞれですが妊娠初期はつわりがある時期なので、つわりが酷い人だと食欲がないという人が多いです。そのような時は、無理に食べる必要はありません。

また逆に食べていないと気持ち悪くなってしまうような「食べづわり」になる人もいます。 もし自分が妊娠した時に、食べづわりになってしまったら、食べ過ぎはお腹の赤ちゃんにも良くないので、食べ過ぎには注意してください。 そしてつわりで食事がとれない時にも、水分だけはしっかり摂るようにしてください。

私の場合は、食べたらすぐ気持ち悪くなって吐いてしまうといった状態でした。また酷い時は、気持ち悪くて目が覚めて起きてすぐ吐く時もありました。起きてすぐは、吐くものがないので胃液が多く出ました。また歯磨きするだけでも吐いてしまうことがありました。 ですが、吐いてしまうと必要な栄養素が不足してしまいがちなので、しっかり摂取しなくてはいけません。

そして妊娠中期になると、つわりがおさまってくる人はおさまってきます。 そしてカルシウムや鉄分が不足しがちになってしまい、貧血になってしまう人がいますので、貧血にならないためにもカルシルムや鉄分を積極的に摂取する必要があります。

私は、あまり貧血になりませんでしたが、私の母は貧血が酷くて点滴に通っていたそうです。 なので普段貧血になってしまうような人であれば、特に気を付けなくてはいけません。

妊娠後期になると、胃の近くに赤ちゃんがいると思っていただけるとわかりやすいと思います。赤ちゃんが大きくなると胃が圧迫されてしまい、自然と食欲が減っていきます。 なので食べる量を控えめにするといいかもしれません。ですが、この時に気をつけてほしいことは、食べる量は減らしても栄養素はしっかり摂取することを心がけてください。
妊娠中期から妊娠後期につわりに似たような症状が出ることがありますが、それは後期つわりと言います。 全ての人がそうではありませんが、妊娠後期までつわりが続いてしまう人もいるようです。 ではどのようなどのような食べ物・飲み物を摂取を積極的に摂るようにするといい物と避けた方が良い物を見ていきましょう。

☆食べ物
・葉酸
妊娠初期には葉酸のたくさん含まれる食事をしましょう。葉酸が不足してしまいがちなのでしっかり摂るようにしてください。葉酸をしっかり摂取すると胎児の先天性形態異常のリスクを減らすことが出来るようです。 葉酸は、ほうれん草・グレープフルーツ・大豆・卵・ブロッコリーなどに含まれていいます。 今では、葉酸の含まれた商品がベビー用品店に売られているので、それを買ってもいいと思います。

妊娠初期はつまりが酷いですが、つわりで食べれなかったとしても赤ちゃんにはあまり影響がないようなので、無理して食べる必要はありません。 また食べつわりの人は、ついつい食べ過ぎてしまうという人がいますが、よくないので気をつけてください。

・食物繊維と鉄分
妊娠中期は食物繊維や鉄分などの栄養素をしっかり摂取することを意識してください。 また妊娠中は、体内に水分を溜め込んでしまい浮腫みやすくなっていますので、塩分控えめにして薄味にするようにしてください。 緑黄色野菜を中心に食べるといいでしょう。サラダを食べる時には、塩分が多いドレッシングを避けるようにしてください。 また子宮が大きくなるにつれて、腸を圧迫されて便秘になりやすくなってしまいます。 便秘と貧血を防ぐためにも、食物繊維と鉄分をしっかり摂取してください。 つわりが終わると、食欲が出てきます。そして「2人分食べなきゃ」と思っている人がいますが、それは間違いです。 つまりが終わって、多く食べてしまうと体重が一気に増えてしまうことがありますので、食事の量を気をつける必要があります。

・カルシウムと鉄分
カルシウムと鉄分は、積極的に多く摂取するようにしてください。 また食事は、小分けにして食べるようにするといいでしょう。 鉄分は、赤ちゃんの体や胎盤に使われるので、鉄分が不足してしまうと赤ちゃんにも良くありませんし、妊婦さんも貧血になってしまい良くありません。 また赤ちゃんが大きくなってくると、胃が圧迫されてきて1度に食べることが出来なくなるので、小分けにして食べるようにするといいでしょう。

妊娠後期になると、里帰りする人や産休に入る人がいるので、食事の量が多くなってしまいがちです。ここで油断してしまうと、体重が増えてしまいますので最後まで気を付けなくてはいけません。

☆良い飲み物
・ローズヒップ
・カモミール
・ラズベリーリーフなど


☆良く無い飲み物
・ジャスミン
・アロエ
・マテなど

このように飲む物まで気を付けなくてはいけません。 当たり前ですが、お酒は絶対にいけません。食べ物・飲み物ではありませんが、タバコもダメです。 そして好きな物ばかり食べるのではなく、子供に栄養がしっかり行くように、食べる物ひとつひとつに気を配りしっかり考えながらたべるようにしてください。妊娠してからは、あなただけの体ではないので、しっかり気をつけてください。

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